RPAツールの選定には注意!

RPAの選定時のポイントを解説します。

 

まず、RPAにはツールによってはプログラミングスキルが必要なものがあります。

 

従業員のスキルを考え、自社にはどのようなツールが合うのか検討するようにしましょう。

 

また、使いやすいRPAツールを選ぶには直感的に操作できるものを選ぶとともに、UI/UXが優れているかどうかもチェックします。

 

UIは「User Interface」の略語で、「人とモノ(主にデバイス)をつなぐ窓口のようなもの」の役割を指すと考えると分かりやすいでしょう。

 

例えば、WEBサイトをパソコンやスマホまたはタブレットで閲覧している時、その画面上に出てくる情報、フォントやデザイン等はすべてがUIにあたります。

 

UXは「User Experience」の略語で、Experienceとは「体験、経験」を意味し、UXとは「人がモノやサービスに触れて得られる体験や経験」のことを指します。

 

同じ商品やサービスでも、得られる体験は人によって違います。

 

そのため、可能であればツールの無料トライアル期間などを活用して、自社の従業員に適したUI/UXかどうか、操作性は合っているかなどを確認しておくことをおすすめします。