RPA導入を決めても進まない企業とは?

RPA『ロボパット』の導入が顧問先を中心に進んでおり、「確実に生産性が向上している」という声をいただけるようになってきました。

しかし、導入を決めても進まない企業があるのも事実です。

その問題としては、事務作業がその個人のやり方で標準化されていない、経営者が社員任せにしている、マンネリ化業務で不必要な作業が多く存在している、作業の見える化ができていないなど。

コロナ渦で働き方改革が叫ばれており、中小企業の生き残る道は「生産性向上」と叫ばれているにも関わらず、この状態を放置したまま新時代に突入できるのでしょうか?

今一度、事務職の業務を見える化し、フローチャートを作ってみてください。

意外に不必要な業務が多いことが分かってくるはずですから。